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LIFE Cruise 20th anniversary

Let’s have a party, shall we?~

 

 

Prince Eternal Life号 乗船のご案内 が届いてから出航日までの数日間、セイルアウェイパーティーに何を着ていけばいいのかドキドキワクワクの日々でした。当日は出航が危ぶまれるほどの強風が吹き荒れ、とても寒い日となりましたが、LIFE号はどんな困難にも臆することなく未来に向かって前進あるのみ。

素敵なパーティーに参加することができたことを感謝しております。

この日のLIFE号クルーの皆様は、どなたも皆制服姿も凛々しく、いつもに増して素敵でした。

司会進行を勤められていた曽世さんは、1等航海士の制服でした。船長である河内代表は白いキャップがまたよくお似合いでした。芳樹さんは2等航海士の制服だったかな。袖口のラインの数で判断するので、定かではありません。

紺地に金糸のラインの制服姿というのは、颯爽としてカッコいいですね。楢原さんからアンケート用紙をいただいたのですが、とても制服が似合っていらっしゃいました。「白夜行 第一部」の友彦とは明らかに別人だったです(笑)

及川さんは、航海士姿でもやっぱり可愛らしかったなぁ。

ジュニ5の姜君、小野君、奥田君、青木君、寺岡さん(ナゼに呼び方が違うんだ?)は白のユニフォーム。ウエストで絞られた上着に黒のパンツ姿で、モデルさんのような体型の彼らはまるでディズニー仕様の王子様のようでした。(ちょっと表現に難ありか)

ウエルカムドリンクをサーブして回っていた王子様たち。担当様の傍にはなかなか行けなかったなぁ。髪型もディズニー王子様仕様の寺岡さんからワインをいただいて、一人グビグビと・・・飲んでません。寺岡さんはやはり渋さが加わっているので、同じジュニ5でも君づけではお名前を言えないんですよね。

 

出航セレモニーでは舞台上に劇団員が勢ぞろい。厳かに始まりました。

 

そしていよいよショータイム。

いくつかのチームに分かれて一芸披露という趣向のよう。

司会進行はやはり曽世さん。ゲストコメンテーターとして登場したのがマダム・ロゼの石飛さん、ミスター・ベルナールの林さん、小間使いのリリーの青木君のこれまた素晴らしい取り合わせのトリオでした。

青木君のリリーに「カワイイ」と会場内のあっちこっちで囁き声が聞こえてました。リリーの所作がとっても女の子らしくって、しかもナチュラルな身のこなしだったですもん。そういえば、今年は「ホテルボルティモア」「OZ」と青木君女優さんで頑張ってましたものね。

石飛さんのマダム・ロゼはまた美しい。鮮やかなドレスがよくお似合いでした。

林さんはもうチャップリンを彷彿させるお姿のベルナールで、何をやってくれるのかなぁと期待が大きく膨らんでおりました。

 

トップバッターの曽世さんのマシンガン・トーク炸裂してました。LIFE20周年に引っ掛けて「私と20」というテーマでまぁあれだけ喋り捲れる曽世さんは、やはり恐るべし。ダダダーッとお話されて私は笑い転げてましたので、どんなお話だったか全てを覚えてはいないんですが、一番覚えているのは、20世紀梨の話から発祥の地が千葉県松戸市で、松戸といえばマツモトキヨシ、そして及川さんの出身地だという話。松戸は私にとってはお隣さんなんで、まぁ地元ネタなわけです。昨年のイベントでは及川さんが常磐線沿線というネタが使われていたので、松戸、柏、我孫子のどこだろうと一年間疑問として抱えてきたのですが、やっと払拭されてスッキリした感じです。

 

ジュニ5の小野君と寺岡さん、ジュニ7の大沼君と吉田君による和太鼓。なぜか笑いを誘っていた小野君。すっかり女優さんとして定着した感のある吉田君がとても凛々しかったなぁ。

 

そして登場の漫才コンビ 武蔵と小次郎 改め タケゾウとショウジロウ

奥田君と姜君ですからねぇ、私はもうハラハラしながら観てました。出だし

どうなることかと思いましたもん。物まねネタで奥田君が見事笑いをとって、さてNOBBYは何をやるのだろう・・・まさかプーさんじゃないよねと思っていたら、なんとボビー・オロゴンですよ。似てました!上手かったです。会場内うけてました。ノビィがボビーの物まね。上手く収まってよかったね。

 

続いてバンド演奏は山崎さんのキーボード、舟見君と関戸君のギター、篠田さんのベース、船戸さんのドラム、荒木君のピアノ、そしてボーカルが奥田君。

バンドの名前長かったので忘れました。「何となく荒木健太郎」ってついてたような。この日、荒木健太郎はひとつのブームになってたような気がします。ピアノ弾く男性って私結構憧れてるんですよ。いやぁ、荒木君ステキでした。奥田君がまた歌が上手い。こんな甘い声で歌うんだぁと驚きでした。そして私的に一番目を引いたのが、実はギターを演奏する舟見君でした。だって数日前まで雪穂演じてたんですよ。それがミュージシャンにしか見えなかったもの。

山崎さん、船戸さんは若いもんには負けんぞという意気込みが・・・

ミセス・ロゼのお気に入りはギタリスト関戸らしく、「60年代のミュージシャン」と呼んでました。60年代・・・GSとかですかね。

あのメンバーの中にあって、篠田さんという方は一人で黙々と練習してらしたんだろうなぁという雰囲気を醸し出してました。ベースまでもが「真・面・目」と奏でているように聴こえましたもん。

 

続いて登場した漫才は、もうお腹がよじれるくらい笑わせていただきました。近未来ツイン漫才だったでしょうか。方や甲斐さんと高根さんの怪しい2人組。もう一方は酔っ払いオヤジ風の倉本さんと藤原さんという最強コンビ。

オツトメ帰り風の2人のネタを酔っ払い親父たちが焼きなおすという感じで交互に進行していくのですが、最高でした!

甲斐さんは、時に榎本だったり康晴だったり、高根さんとのコンビも絶妙で、ブログに載せるという理由で携帯を取り出し、高根さんをパチリ。ここでも大爆笑。倉本さんは「OZ」のアラモスの老人と「白夜行 第2部」の通行人ネタ。

以前、台詞が飛んでしまった時に藤原さんにお世話になったという話から、「白夜行第二部」千秋楽での大ちゃんのハプニングに話が及んじゃいましたね。

 

ミセス・ロゼが大好きだという(Studio Lifeのもう一つの活動である)影絵を佐野さん、牧島君、宗村君、寺岡さんの4人で見せてくれました。一人の人間の動きを実はスクリーンの裏で4人の人がやっていたというのは、驚きでした。

全国の小学校を佐野さんが中心になって巡業されているそうです。本日の出し物は、ワークショップでやるものの一つで「マイケル」というのだそうです。

 

それから及川さんがタップダンスを披露してくださいました。タップダンスって私もやってみたいなぁとずっと思っているもののひとつです。及川さんてやっぱりエンターテイナーだなぁと改めて思いました。

 

続いて漫才コンビ、ミルキーウエィの登場。楢原さんと深山さんの漫才は、LIFERさんにはお馴染みでさすが堂に入ってます。こういう場だから内輪受けネタが絶対面白いし、観客も喜ぶわけです。楽しませていただきました。

 

そして雰囲気がガラッと変わって登場したのが2人の亮司ですよ。笠原さんと芳樹さんによる朗読とダンスのコラボレーション。砂嵐のテレビ画面が何を表現するのかなと思っていたら、ノイズがキーワードだったんですね。笠原さんが椅子に腰掛けながら語り、それを芳樹さんが体現する。視覚的にもものすごく美しく感動しました。こんな風に立ち見なんかしちゃっていいの?と内心落ち着かなかったです。笠原さんと芳樹さんのコンビネ―ションというのは、意外だったというか、本番までのお2人の流れをどこかで裏話として聴かせていただけないものでしょうかねぇ、藤原さん。

 

続いて登場したのがキルトを纏った麗しい4人組。三上君、松本君、下井君、岩崎さん。普段、スコットランドの民族衣装であるキルト姿の男性を観るとどことなく違和感を感じたりするのですが、さすがLIFEの皆さんはばっちり似合ってました。4人にミセス・ロゼとリリーが加わりリコーダーアンサンブルによる「アメージング・グレース」の演奏。練習風景を想像しながら楽しく拝聴。

 

そしてラストは、林さんのステキな歌声。「Honesty」を荒木君のピアノ伴奏で熱唱してくださいました。本当に素晴らしかった。こんなステキな「Honesty

は初めてです。林さんて本当に奥が深い方ですよね。

 

さすが役者、表現することを生業とされている方たちだなぁといっぱい拍手を贈らせていただきました。

 

途中、今年夏のイベントでデビューしたフレッシュ君たちの紹介がありました。

なんと個性的な面々なんでしょう。どのジュニ世代とも違いますね。どんな役者さんに育っていくのか楽しみです。

 

それからベストカップルを決めるアンケートの結果発表がありました。私はアンケート用紙をいただいていたにも関わらず、投票しそこねてしまいました。

結果は、3位が芳樹さんメッシュと曽世さんミロン。2位が芳樹さんヴァリエと高根さんシモン。そして1位はなんと少年亮司&少女雪穂・・・奥田君と松本君という結果でした。こういう結果を出せるLIFERって凄いなぁと会場にいらっしゃる皆さんに感激していた私です。松本君、目をウルウルさせてましたね。

おめでとう!

 

ショータイムが終わり、いよいよ出航に向けて最後のセレモニー。

倉田さんのお話、河内代表の挨拶、そしてStudio Lifeが飛躍するきっかけとなった「トーマの心臓」の一説を笠原さんの朗読という形でプレゼントされました。ステキな時間だったなぁ。

最後に劇団員一人一人が舞台に上がり、抱負を一言ずつ述べて会場に下りて来ました。私は担当様がちゃんとお話できるかなとドキドキで実はあまり覚えていなんですね。できれば、会報とかであらためて紹介してくださるとありがたいです。

 

そしてオーラスは、会場内の私たちお客さんが大きな輪になって、その内側を劇団員が回って一人一人ご挨拶を・・・・

ハイタッチでのご挨拶だったので、最初は「ありがとうございました」とご挨拶できたのですが、何しろ600人近い人の輪だったそうで、だんだん「ハイ、ハイ、ハイ、ハイ」の掛け声でハイタッチしながら走り回っているLIFEの皆さんに合わせて、こちらもタイミング外さないように手を出さなきゃと構えている状態になってました。

LIFEの皆さんも達成感のあるお顔をされていて、楽しそうでしたし、私もとっても楽しかったです。どの方も皆さんちゃんと目を合わせてハイタッチしてくださって嬉しかったです。

だって、高根さんとか笠原さんとか・・・考えられます?(笑)

甲斐さんが康晴入ったまんまだったり、篠田さんがキラリ眩しい笑顔だったり、及川さんがジャンプしながら後ろの列の人にも届くように奮闘されていたり、河内代表がやっぱり照れ笑いをされながら手を出してくれたり、お一人お一人の印象をちゃんと胸に刻んで帰ってきました。

 

担当様はやっぱり麗しくて、ドキドキしながらそのお姿をしっかり目に焼き付けてきました。

 

おわり